へら鮒天国TOP > 管理釣り場 > 椎の木湖 > 釣果情報

2014.07.09

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

約50枚(時間あたり6〜15枚) ビギナーレッスン 

釣行場所 椎の木湖   2号桟橋226番
釣行日時 2014年07月09日(水)   11:00〜16:00
天候 雨のち曇り時々晴れ(最低気温23度、最高気温31度、北東のち南東の微風)
混雑度 釣り場全体で30%(周囲は5人のみ)
釣行理由 ビギナーレッスン
釣果 約50枚(時間あたり6〜15枚)
成績
釣り方 8尺宙釣り(タナ1m)両ダンゴ
仕掛け 竿8尺(瑞雲 雷鳴) 道糸0.8号(クルージャンへら道糸NL) ハリス上下0.5号(上22〜30cm、下30〜40cm クルージャンへらハリス両ダンゴ) ハリ上下6号(クルージャンサソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプASA No.4ボディ5.0cm(オモリ負荷量≒0.6g)

エサ

「Sイエロー」400cc+水100cc(5分放置後)+「Sイエロー」100cc

単品でもボソッ気を生かすため、後から100c加えるのが当日のポイント。

釣り方の注意点 朝方に降った雨の影響なのか、極端な上っ調子のため打ち始めの1時間はタナでアタって来なかったが、陽が射すようになってからは、ウキがナジんだ直後に消し込みアタリが出るようになり本格的に釣れ出した。途中カラツンが増え、エサのタッチをヤワネバに調整したり、ハリスを詰めて対処したが好転せず、エサの開き損なわずにナジミ際に追わせようと思い、上記のエサ作りに変更。さらにハリスも元の長さ(上30cm、下40cm)で固定したところヒット率が急上昇。型も良くなり1kg超級が数多く混じるようになった。「Sデザイン」シリーズのエサは単品で始めた後、エサの開きを良くしたいときに基エサに手水を加えてから麩材を適宜絡めると簡単に調整できるので、ビギナーがエサ使いのポイントをマスターするにはうってつけである。
釣り場情報 1号桟橋から5号桟橋までポイント差はなく、タナ1mの浅ダナ狙いから3m前後のチョーチン狙いが安定して釣れている。エサ使いは両ダンゴを主体に、「ヒゲトロ」セットや「感嘆」等の固形くわせエサを使ったセット釣りがお勧め。底釣りは大型の鯉がハリ掛かりするので、仕掛けやエサには工夫が必要。