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2014.07.12

稲村 順一フィールドテスター 清遊湖にて

28.0kg(52枚) トレンディクラブ7月例会 第7位

釣行場所 清遊湖   西桟橋中央付近
釣行日時 2014年07月12日(土)   6:15〜15:30
天候 晴れ時々曇り(最低気温24度、最高気温33度、東のち南西の微風)
混雑度 釣り場全体で70%(周囲は1一席空けで入釣)
釣行理由 トレンディクラブ7月例会
釣果 28.0kg(52枚)
成績 第7位
釣り方 9尺1寸チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿9尺1寸(世志彦) 道糸1.2号(へら道糸NL) ハリス上下0.5号(上20〜45 cm、下30〜60 cm クルージャンへらハリス両ダンゴ) ハリ上下7号(クルージャンサソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプCHO No.3ボディ11.0cm(オモリ負荷量≒1.6g)

エサ

「凄麩」400cc+「天々」200cc+「ガッテン」200cc+水200cc(5分放置後)+「パウダーベイトヘラ」200cc

ブレンドは流動的で、この4種に「粘力」を加え、毎回ブレンド比率を変えながら、常にヒット率が上がるように硬めから軟らかめまで、手水と撹拌、さらには強めの練り込みまで繰り返して探り続けた。

釣り方の注意点 開始直後から動き始めたウキは、終了までほぼアタリっきりの状態であったが、良い感じのアタリがことごとくカラツンかスレになってしまった。当然タックルからエサのブレンド・タッチの調整は考えられるだけのことは行なったが、一時的に連続して釣れても2〜3枚で途切れてしまい、終日悩み続けた釣行であった。正直言って決め手となるものは何もない状態であったが、一応のアプローチとしては長いハリスでの追わせ釣りが最もヒット率が悪かったため、比較的短めのハリスでのナジませ釣りで、強いアタリが続くときにはできるだけアタリ返しを狙うようにしたところ10投で7〜8回アタって、そのうち1〜2回ヒットするくらいのペースとなり、悪いながらも良型の引きを楽しむことができた。とにかくアタリはあるので前半戦は何とか釣りを決めようと躍起になったが、どうすることもできないと悟ってからは、地道に拾い釣りに徹することができ、動き過ぎると良くないこともあるものだと改めて勉強させられた釣行であった。
釣り場情報 当日は食い渋りというにはあまりにも激しいウキの動きに翻弄されてしまったが、通常のコンディションであればタナの深浅に関わらず100枚前後は釣れている。なお例会第1位は41.4kg、8尺カッツケ両ダンゴ釣り。第2位は35.4kg、8尺カッツケ両ダンゴ釣り。第3位は34.8kg、8尺カッツケ「ヒゲトロ」セット釣り。その他上位はカッツケ釣りが独占した。