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2014.07.21

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

約40枚(時間あたり7〜12枚) ビギナーレッスン 

釣行場所 椎の木湖   2号桟橋329番
釣行日時 2014年07月21日(月)   11:00〜16:00
天候 曇り時々晴れ(最低気温25度、最高気温34度、南のち東の微風)
混雑度 釣り場全体で80%(周囲は満席)
釣行理由 ビギナーレッスン
釣果 約40枚(時間あたり7〜12枚)
成績
釣り方 8尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿8尺(普天元独歩) 道糸1.2号(へら道糸FC) ハリス上下0.6号(上22〜30 cm、下30〜40 cm クルージャンへらハリス両ダンゴ) ハリ上下7号(クルージャンサソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプCHO No.3ボディ9.5cm(オモリ負荷量≒1.3g)

エサ

「Sグリーン」600cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc(5分放置後)+「BBフラッシュ」100cc

「Sグリーン」単品で始めたところ、ウキのナジミ際のサワリがやや少なくアタリも遅かったところから「BBフラッシュ」をブレンドしたところ動きが良くなった。

釣り方の注意点 梅雨明け間近の上っ調子の状態が続いていたため、チョーチンでも最短の8尺で臨んだ。11時頃からの実釣であったためウキの動き出しは早かったが、自分がイメージするよりも大人しい感じがしたので、一旦ハリスを伸ばして様子を見たところ、エサの入りが悪くなっただけで好転しなかった。そこで単品使いから上記ブレンドに変更。するとナジミ際のウキの上下動が明確になり、アタリが劇的に増えた。さらに13時を過ぎる頃からエサ持ちが悪くなったため、基エサに充分な練り込みを加えたところ今度はカラツンが増加。そこでハリスを詰めて、エサも若干手水で軟らかく調整すると、ナジミきった瞬間に消し込みアタリで続くようになり、ほぼ釣りが決まった感じがした。
釣り場情報 朝一から両ダンゴで始めるとウキの動きが悪いときがあるが、9〜10時頃からは盛期らしいウキの動きで楽しめる。全体的に浅めのタナの方が釣れているが、梅雨が明ければ中尺以上の竿でのチョーチン釣りも面白くなるだろう。