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2015.01.09

稲村 順一フィールドテスター 田園へら鮒釣り堀にて

36枚(6寸〜尺級で7寸級主体) プライベート 

釣行場所 田園へら鮒釣り堀   自由釣りエリア北岸波除けパイプ際
釣行日時 2015年01月09日(金)   10:00〜13:30
天候 晴れ(最低気温2度、最高気温11度、北西の風やや強し)
混雑度 80%
釣行理由 プライベート
釣果 36枚(6寸〜尺級で7寸級主体)
成績
釣り方 8尺2寸浅ダナ(タナ1m)バラケに「力玉」のセット
仕掛け 竿8尺2寸(八雲) 道糸0.6号(クルージャンへら道糸NL) ハリス上0.5号(8cm セット上鈎ハリス)、下0.3号(18cm クワセハリス) ハリ上5号(サソリハード)、下2号(サソリハード) ウキクルージャンウィンターバージョン浅ダナ用WAS No.3ボディ4.5cm(オモリ負荷量≒0.45g、エサ落ち目盛はくわせエサを付けた状態で7目盛中2目盛出し)

エサ

[バラケ]「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+「セットガン」200cc+水200cc(吸水のため10分放置後)+「セット専用バラケ」200cc+「GTS」200cc(別ボウルにひとつかみ程度取り分けてタッチを調整)
[くわせ]「力玉(「さなぎ粉」漬け)

釣り方の注意点 中小べらの放流量が多く、厳寒期でもウキの動きが良いことがウリの釣堀で、現在でも底釣りであれば両ダンゴ・両グルテン・両ウドンで楽しめるが、さすがにこの時期の宙釣りはウドンセットに分がある。但し宙釣りでもハリス段差10cm以内(底釣りは7cm以内)という規定があるため、上バリの長さから逆算すると当然のことながら下バリは短めとなる。当日は上10cm、下20cmでスタートしたが、抜きバラケの釣りにも関わらず上層でつかまることがあったので、最終的には上7cm、下17cmに調節してナジミ際の動きを安定させた。当日はバラケを早く抜き過ぎるとアタリが出難く、タナ1m付近ギリギリまで持たせてからバラケを抜くようにすると、明確なアオリの後に小さくツンと入る食いアタリが出て比較的型も良かった。またカラツンを出すのは20cmにも満たない小べらで、バラケを持たせ過ぎると上バリへのアタックが激しくなるので要注意。
釣り場情報 今回は自由釣りエリア(水深は2m強で、タナ規定1m以上)で竿を出したが、底釣り専用エリアの方が広く、また自由釣りエリアでも底釣りで楽しむファンが多い。このため底釣りの方がアタリ出しは早く、新べらも放流されていることからやや長めの竿で沖めの底を狙うのがスタンダードな攻め方のようだ。この時期のエサ使いは両ウドンや両グルテンが主流で、集魚力の高いバラケを使うと小べらが寄り過ぎて釣り難くなることもあるという。釣り場は住宅地に囲まれているため営業は午前8時から。もちろん早朝の喧騒はご法度である。