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2015.07.08

横山 天水インストラクター 栗谷沢ダムにて

6枚(35〜42cmの良型ベラ) へら専科取材(「横山天水 旬ザ・ベスト」) 

釣行場所 栗谷沢ダム   東岸の堰堤寄り
釣行日時 2015年07月08日(水)   6:00〜16:00
天候 曇りのち雨
混雑度 周囲(東岸)6名、全体で15名
釣行理由 へら専科取材(「横山天水 旬ザ・ベスト」)
釣果 6枚(35〜42cmの良型ベラ)
成績
釣り方 21→15尺バランスの底釣り(下バリ5〜10cmズラシ タナ1.5m)両ダンゴ
仕掛け 竿21→15尺(凛刀 迅) 道糸1.5号 ハリス上下0.5号(上35cm、下40cm) ハリ上下5号(だんごマスター) ウキ覇王天水オールマイティー9番(ボディ9cmPCムクトップ オモリ負荷量≒1.5g)※エサ落ち目盛り=11目盛り中7目盛り出し

エサ

「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」50cc+「バラケマッハ」50cc+水100cc

調整は手水と押し練りのみ。当日は練り込み過ぎのエサには反応が悪く、「バラケマッハ」のボソッ気が残る程度の軽めの押し練りに止めたものに好反応を示した。

釣り方の注意点 「癒しの野釣り場で遊ぶ」をテーマに栗谷沢ダムに釣行。周囲400m程のこじんまりとしたダム湖で、全体的に浅場が多く透明度も高いことからへら鮒の警戒心が強いのが特徴。そこでまずは長竿で攻めたが、底ダテの時点で底が不安定であることが確認されたため、初めは中通しでスタートしたが、スレ・カラツンが多かったことからバランスの底釣りに変更。これによりウキの動きは減少したが、時折り出るしっかりとしたアタリで良型ベラ(1枚目は放卵した42cm)が釣れるようになった。途中でウキが見づらくなったことから15尺に変更したが、水深はほとんど変わらず同じバランスの底釣りで続行。当日のポイントはエサのタッチとタナ設定で、まずエサはボソッ気があって芯残りするものでないと全くと言って良いほど反応が見られず、また上バリトントンに近いタナではウキの戻りが極端に悪かったため概ね10cm程度のズラシ幅をキープした。
釣り場情報 へら鮒の放流記録はなく、大半は移殖により魚影が保たれている。また地元有志による管理で好環境が維持されており、ローカルルールとして宙釣り禁止・フラシ使用禁止となっているので要注意。釣れるのは地ベラ化した良型ばかりなので太仕掛けが無難。現在は堰堤寄りの深場の方が魚影は濃い模様。通い慣れた常連は15〜18尺竿を常用している。