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2019.05.15

田中 雅司フィールドスタッフ 筑波流源湖にて

40.2kg(52枚) 水海道へら会(ゲスト参加) 第2位

釣行場所 筑波流源湖   北桟橋手前鉄塔向き
釣行日時 2019年05月15日(水)   6:00〜15:00
天候 晴れ
混雑度 20%(80人)
釣行理由 水海道へら会(ゲスト参加)
釣果 40.2kg(52枚)
成績 第2位
釣り方 19→21尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿19→21尺 道糸1.2号(セラミックへら名人) ハリス上下0.5号(上55cm、下75cm へら名人) ハリ上下7号(鬼掛ストロングストレート) ウキ自作「T雅TD」15番(グラスムクトップロングトップタイプ)

エサ

「バラケマッハ」400cc+「軽麸」400cc+水250cc+「GTS」200cc+「凄麩」200cc

釣り方の注意点 前回の西桟橋での21尺チョーチン両ダンゴが私には釣れなかったことから、今回は朝から終了まで長い竿のチョーチン両ダンゴで通すことに決め19尺からスタートした。半ボウルぐらいエサ打ちするとアタリ始め、ウキのトップ中間の入りながらの食いアタリで700gクラスがポツポツ釣れた。周りを見ると24尺の超ロング竿のチョーチン両ダンゴが、頻繁に竿が曲がっていて楽しそうだ。19尺も徐々にアタリが多くなると思いきや、全く変わらないので21尺に変更。また数投でアタリ始め900gクラスの黄色いへら鮒が釣れ始めて大変おもしろい。ウキの食いアタリ位置もトップ中間の鋭いアタリに的をしぼり確実にヒットを目指すが、なかなかうまくいかない。何とか52枚40kgを釣って終了。今回の反省は早いアタリにアワせてみたり、あやふやなアタリに手を出したり、狙っている食いアタリを逃したりしたことである。普段の練習時にもっと真剣に取り組まなければならないと感じた。
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