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2019.05.15

綿貫 正義フィールドテスター 三島湖にて

20.4kg(28枚) 山水へら鮒会例会 第2位

釣行場所 三島湖   鳥小屋ロープ ポンプ前
釣行日時 2019年05月15日(水)   5:00〜15:30
天候 曇り
混雑度 同ロープに約5人
釣行理由 山水へら鮒会例会
釣果 20.4kg(28枚)
成績 第2位
釣り方 12尺宙釣り(タナ1本[メイン]〜2本[流れが強いとき])バラケに「力玉大粒」のセット
仕掛け 竿12尺 道糸0.8号(ナポレオン) ハリス上0.6号、下0.5号(上8cm、下35〜50cm) ハリ上7号(極ヤラズ)、下1号(ストロングストレート) ウキ弥介「ノーマルII」No.2(ボディ6cmパイプトップ足長)→弥介P-SETマキシムNo.3(風が強く流れたとき)

エサ

(1)[バラケ]「粒戦」100cc+「とろスイミー」50cc+「サナギパワー」100cc+水300cc(5分位放置)+「GTS」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「セットアップ」200cc

(2)[バラケ]「粒戦」100cc+「とろスイミー」50cc+「サナギパワー」100cc+水200cc(5分位放置)+「GTS」100cc+「セット専用バラケ」100cc+「セットアップ」100cc

[くわせ]「力玉大粒
(「軽さなぎ」漬け)

[バラケ](2)は風による流れが出た時に、より縦バラケを意識した仕様。(1)(2)両バラケ共、手水または「GTS」または「セットアップ」で調整。

釣り方の注意点 最近の三島湖は大型が多く、両ダンゴでは厳しく感じたので「力玉大粒」のセットで始めた。釣り方としては必ずトップ先端までナジませ、そこから魚にアオらせながらトップの返し際、または抜けて早いタイミングでのアタリ時ほどヒット率がよい。間延びしてアタった時はカラツンに。バラケエサがこらえられないですぐ抜けてしまったりして、アタらないことも多くなかなか難しい状況ではあったが、朝はポツポツ拾うことができた。しかし10時頃から風が強くなり流れが出てきて、なかなかアタリをもらえなくなってしまった。タナを深くウキも大きくして対処したが、それでも時間1〜2枚になってしまった。昼過ぎになると風もなくなったので、元のセッティングに戻したが朝とは違って良いアタリがことごとくカラツンになってしまい、思いのほか釣果が伸びなかった。
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