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2019.07.15

田中 雅司フィールドスタッフ 筑波湖にて

41枚(9尺26枚、18尺15枚) プライベート 

釣行場所 筑波湖   2号桟橋中央
釣行日時 2019年07月15日(月)   6:30〜15:00
天候 曇りのち晴れ
混雑度 40%(80人)
釣行理由 プライベート
釣果 41枚(9尺26枚、18尺15枚)
成績
釣り方 9尺チョーチンバラケに「感嘆」のセット→18尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け [セット]竿9尺 道糸1.5号(へら名人グリーン) ハリス上1号、下0.6号(上10cm、下35cm へら名人) ハリ上9号(極ヤラズ)、下8号(極ヤラズ) ウキ自作「T雅HT」9番(PCムクロングトップタイプ)
[両ダンゴ]竿18尺 道糸1.2号(セラミックへら名人) ハリス上下0.5号(上55cm、下75cm へら名人) ハリ上下7号(鬼掛ストロングストレート) ウキ自作「T雅TD」14番(グラスムクロングトップタイプ)

エサ

[セット]
[バラケ]「バラケマッハ」600cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc
[くわせ]「感嘆」20cc+水18cc


[両ダンゴ]
「バラケマッハ」400cc+「軽麸」400cc+「カルネバ」200cc+水250cc+「凄麩」200cc

釣り方の注意点 久しぶりに筑波湖にやってきた。待ち合わせのS氏は先に到着しており今回はどこに入るか話していると、知り合いの人達が2号桟橋奥におり、中間の場所が空いているので2人で入ることにした。天気は不安定だが祝日につき大型のへら鮒を釣りたい釣り人が多くいて1日楽しくできそうだ。いつもの通り私が9尺チョーチン「感嘆」セット、S氏が8尺チョーチンヒゲセットでスタート。いつもなら5〜6投ぐらいでウキが動きだすところであるが、1ボウル終わるころにへら鮒が寄ってきた。2ボウルに入ると安定して食いアタリがあり釣れるようになったが、トイレに行ったりするとアタリが全くなくなり、エサ打ちのやり直しとなってしまう。隣でエサ打ちしているのですぐにウキが動き出すが、1人で打っていたらアタリが戻るまで時間がかかるだろう。次に18尺のチョーチン両ダンゴの勉強。この梅雨時期は酸欠などがあり、深い釣り方が全く釣れないことがあるので試してみたくなり行ってみると、意外にもよく釣れる。ただし、エサの持ちすぎは良くなく、ムクトップが沈没しないようなタッチがよく釣れました。
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