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2007.02.06

中澤 岳アドバイザー 谷和原大沼にて

3.8kg  愛好会  第23位

釣行場所 谷和原大沼   
釣行日時 2007年02月06日(火)   
天候 晴れ
混雑度 35%
釣行理由 愛好会
釣果 3.8kg
成績 第23位
釣り方 18尺バランス底釣り(上バリトントンから10cmズラシまで)
仕掛け 竿18尺(朱紋峰凌) 道糸0.8号(アクアダイン朱弦) ハリス上下0.4号(上32〜40cm、下40〜50cm アクアダイン朱弦) ハリ上下5号(アスカ) ウキ夢想15号雨だれ型

エサ

「ダンゴの底釣り冬」1+「バラケマッハ」1+水1

※他の釣り場でこのエサで結構釣れたので、谷和原大沼でも試したくなった。 練り込みと手水で調整。エサのタッチとタナ調整でアタリを演出する。アタリは結構貰えたので、エサ合わせとタナ調整で釣れる筈と深追いをしてしまった。

釣り方の注意点 空いた状態だったので、沖に出さず、中央桟橋で手前の底釣りと段差の底釣りで、旧べらを狙った釣りが良かったようだ。段差の底釣りは、余りハリスを長くせず、下バリ50cm止まり。上のハリスを余り短くしないで、ダンゴをくわせの近くに置く感じ。当日の上位の人の釣りは全てこの感じで、バラケ調整で釣果に差が出たようだ。沖を狙った会員は皆不発に終わった。また、急激な温かさのせいで、やや岸周りに回遊し始めた傾向にあり、やや岸寄りの場所の方が良かったようだ。長竿での釣りも来月になり、カケアガリを意識しての釣りになると面白くなると思う。エサは今日使った品種の他にややグルテン系のものを加え、芯の残りを小さく出来ると良かったように思う。次回はカケアガリを意識しての底釣りをやってみたいと思う。
釣り場情報 私は釣れなかったが、優勝者は23kg台と結構釣れていた。決して谷和原大沼が釣れない訳ではない。ポイントと攻め方を間違えると、この時期は貧果に終わるという見本を示したと言える。