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2019.12.12

田中 雅司フィールドスタッフ 筑波湖にて

36枚(浅ダナセットで15枚、チョーチンセットで21枚) プライベート 

釣行場所 筑波湖   5号桟橋奥
釣行日時 2019年12月12日(木)   7:00〜14:20
天候 晴れ
混雑度 20%(50人)
釣行理由 プライベート
釣果 36枚(浅ダナセットで15枚、チョーチンセットで21枚)
成績
釣り方 13尺宙釣りバラケに「力玉大粒」のセット→13尺チョーチンバラケに「力玉大粒」のセット
仕掛け [浅ダナ]竿13尺 道糸0.8号(へら名人ブラウン) ハリス上0.4号、下0.3号(上10cm、下50cm へら名人) ハリ上6号(鬼掛ストロングストレート)、下2号(鬼掛ストロングストレート) ウキ自作「T雅AS」4.5番(細パイプトップノーマルタイプ)
[チョーチン]竿13尺 道糸0.8号(へら名人ブラウン) ハリス上0.4号、下0.3号(上5cm、下50cm へら名人) ハリ上4号(鬼掛ストロングストレート)、下2号(鬼掛ストロングストレート) ウキ自作「T雅NT」7番(グラスムクトップノーマルタイプ)

エサ

[浅ダナ]
[バラケ]「新B」160cc+「セット専用バラケ」160cc+「粒戦」50cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
[くわせ]「力玉大粒
(「さなぎ粉」漬け)

[チョーチン]
[バラケ]「セット専用バラケ」160cc+「粒戦」100cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
[くわせ]「力玉大粒
(「さなぎ粉」漬け)

釣り方の注意点 本年、1月のフォーラム侠の例会でやらかした筑波湖にセット釣りの練習に5名でやってきた。冬の例会前には、たくさん練習したにもかかわらず、私とS氏は失敗してしまい、参加点のみでスタートしてしまった。今回の練習時には1月チャンピオンのT名人もおり、私とS氏は参考にしようとしていた。浅ダナセットからはじまりちょい長めのチョーチンセットも練習をして、冬場に備えたい。13尺でエサ打ちはじめるとすぐにアタリ出し、大型交じりで釣れ出した。中には抱卵しているキロ級もいて引きは抜群。しかし、バラケエサに注意しないと上にいるだけで食いアタリがスムーズに出ない。一度ウキにバラケエサの重みが入り、スッとエサ落ちになってから強いアタリに結びつくようにするとよく釣れた。上で抜き気味にすると、食いアタリがなかなか出なくて誘うようになってしまう。当日の状況を掴み、連続して釣れるように工夫しておこなった。次に同じ13尺チョーチンセットをおこなってみると、これもよく釣れる。いつもならチョーチンセットは9尺か11尺からスタートして13尺から15尺と、アタリと釣れ具合を見ながら竿を変えていくところであるが、H氏が13尺でよく釣れていたので、13尺からはじめた。へら鮒の大きさもチョーチンの方が幾分安定している。しかし、当日の浅ダナのスタートダッシュは魅力があり、また練習をおこないたいと思った。冬は釣り方も重要だが、食い気があるへら鮒が多いところに入ることも重要である。選択を誤ると大変なことになるので注意したい。来年の1月の例会には、私とS氏、I氏、T氏、ゲストのT氏は失敗しないので!
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