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2019.12.22

田中 雅司フィールドスタッフ 筑波湖にて

26kg(36枚) 関ちゃんカップ懇親会 第1位

釣行場所 筑波湖   4号桟橋中央
釣行日時 2019年12月22日(日)   6:50〜15:00
天候 曇り
混雑度 30%(80人)
釣行理由 関ちゃんカップ懇親会
釣果 26kg(36枚)
成績 第1位
釣り方 11→13尺チョーチンバラケに「力玉大粒」のセット
仕掛け 竿11→13尺 道糸0.8号(へら名人ブラウン) ハリス上0.4号、下0.3号(上5cm、下50cm へら名人) ハリ上4号(鬼掛ストロングストレート)、下2号(鬼掛ストロングストレート) ウキ自作「T雅NT」7→8番(グラスムクトップノーマルタイプ)

エサ

[バラケ]「セット専用バラケ」160cc+「粒戦」100cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
[くわせ]「力玉大粒
(「さなぎ粉」漬け)

釣り方の注意点 筑波湖にて懇親会があり、フォーラム侠の会員5名で参加した。指定桟橋が2〜4号桟橋のため、風向きを考え3号桟橋に入ろうと思っていたが、1人になってしまうので4号桟橋に並んで入ることにした。座って準備していると右側の3名が奥に移動したことで、E君と2人になってしまった。2人で11尺チョーチンセットから入り、アタリの具合で深めのチョーチンセットに切り替える作戦でスタートした。半ボウルもしないでアタリ出し、旧べらの800gクラスを皮切りに、パタパタと5枚を釣り上げた。アタリは多くなってきたが、カラツンも多い。E君も同じで苦しんでいるが、私とE君のウキのアタリを見ると一見食いアタリに見えるが、鋭いアタリではなく、私はそのアタリを見送り次のアタリがどのようなアタリか見てみたところ、より鋭いアタリがあって釣れた。しかし、待ち過ぎるようなので、釣りのリズムにならないことでサワリがないときは、エサ打ちを早めにして食いアタリが早めに出るように打ち返した。旧べらと新べら(最後に入れた600gクラス)が釣れ、新べらが来たときには、早い食いアタリがありカラツンも少なくよく釣れる。終了時間まで雨も降らず、この時期としてはウキも動き、よく釣れた。
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