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2009.07.27

稲村 順一フィールドテスター 田島池にて

9寸〜尺3寸(尺1寸主体)50枚 プライベート 

釣行場所 田島池   中央桟橋西向き南寄り
釣行日時 2009年07月27日(月)   
天候 曇り(最低気温24度/最高気温31度 南風やや強め)
混雑度 釣り場全体で25人
釣行理由 プライベート
釣果 9寸〜尺3寸(尺1寸主体)50枚
成績
釣り方 16尺浅ダナ(約1.2m)両ダンゴ
仕掛け 竿16尺 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.5号(上35cm、下47cm 極弦) ハリ上下6号(Sasori HARD)

エサ

「ガッテン」800cc+「粘力」スプーン1+水200cc

別ボウルに半分取り分け、粘りが出てまとまるまでかき混ぜた後、柔らかくし過ぎないように使うのがコツ。目安としては耳たぶよりもやや硬めのタッチ。当日は「ガッテン」単品が最も良く、寄りが多くなってからは「粘力」を加えただけのものでエサ持ちを強化した。

釣り方の注意点 大型主体の池なので、寄ってからのあおりでエサ持ちが悪くなるとアタってもカラツンやスレが多くなるので、しっかり目のエサでアタリを送り気味にしてタナで食わせるようにするのが良い。柔らかいエサで一発取りを狙い続けると一気にウワズリ傾向となるので、カラツンを完全に消そうとしないで、強いアタリを出し続けるようにすると大型がそろう傾向。ガサベラが混ざる時はエサが甘いことが多い。
釣り場情報 宙釣りメインで攻めるのがセオリーだが、混雑するとアタリは半減するので、近隣と竿の長さを変えて(長竿有利)攻めるのが得策。ヘチ寄りのポイントでは底釣りも好調。空いていれば8尺〜10尺でタナ1mの両ダンゴか8尺のチョーチン両ダンゴ(9尺ではハリスが長いと底に着く)が本命。混雑時は14〜18尺の両ダンゴ。食い渋り時にはウドンセットが有利(意外にトロロへの反応が鈍い傾向あり)。