へら鮒天国TOP > 管理釣り場 > 田島池 > 釣果情報

2011.11.05

稲村 順一フィールドテスター 田島池にて

6枚(30〜38cm、700〜800g級主体) プライベート 

釣行場所 田島池   中央桟橋西向き北寄り
釣行日時 2011年11月05日(土)   7:00〜13:00
天候 曇りのち晴れ(最低気温10度、最高気温20度、東の微風)
混雑度 釣り場全体で30人
釣行理由 プライベート
釣果 6枚(30〜38cm、700〜800g級主体)
成績
釣り方 12尺浅ダナ(タナ1.05m)バラケにウドンのセット
仕掛け 竿12尺(魚心観 脇名なし) 道糸0.7号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上6cm、下30cm 極弦) ハリ上6号、下2号(サソリハード) ウキクルージャン SR-1No.5.5(オモリ負荷量≒0.7g)

エサ

[バラケ] 「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+水200cc(吸水のため10分放置後)+「プログラム」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「GTS」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc
[くわせ] 「力玉大粒」
(「さなぎ粉」漬け)

[バラケ] 別ボウルに1/3程度取り分け『スーパーダンゴ』適宜で超硬ボソに調整

釣り方の注意点 両ダンゴの底釣りでスタートしたものの、3時間でアタリが僅かに2回でノーヒット。同行した他の3名も底釣りで各1枚ずつと底釣りは絶不調。そこで、比較的周囲でウキが動いていた浅ダナウドンセットに変更。アタリはすぐに出たがカラツンが多く、バラケのタッチが合わないとウキが動く割りには食いアタリが出にくかった。通常は基エサが最も硬いタッチなのだが、悪い時のセオリーでカタボソに調整したら食いアタリが出始めたので、その後は「スーパーダンゴ」を追い足して超カタボソで通した。ちなみにバラケが抜けてからのアタリはひとつもなく、すべてバラケが充分に残った状態での消し込みアタリだった。
釣り場情報 状況は冬の釣りに移行しつつあり、新べらが放流されるまでは宙・底共にセット釣りが無難か。水深は2.7m前後と全体的に浅い池であり、ポイント差はあまり見られないがへらはやや沖目に居着いており、平日は10尺前後、休日の混雑時には13尺前後で居着きのポイントに届くようだ。