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2012.05.13

内島 康之インストラクター 筑波流源湖にて

38.8kg(53枚) スタディークラブ例会(浅ダナ両ダンゴ規定) 第1位

釣行場所 筑波流源湖   北桟橋
釣行日時 2012年05月13日(日)   5:30〜15:30
天候 晴れ
混雑度 約80%
釣行理由 スタディークラブ例会(浅ダナ両ダンゴ規定)
釣果 38.8kg(53枚)
成績 第1位
釣り方 10尺浅ダナ両ダンゴ→19尺浅ダナ両ダンゴ
仕掛け 【10尺時】 竿10尺 道糸0.7号(プロバージョンV) ハリス上下0.4号(上30cm→25cm、下40cm→35cm プロバージョンV) ハリ上下5号(グラン) ウキ旭舟 咲2番
【19尺時】 竿19尺 道糸0.8号(プロバージョンV) ハリス上下0.5号(上50cm→40cm、下65cm→50cm プロバージョンV) ハリ上下6号(グラン) ウキ旭舟 太3番パイプトップ

エサ

【10尺時】
(1)「Sイエロー」400cc+水100cc
(2)「パウダーベイトヘラ」600cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc+「バラケマッハ」100cc


【19尺時】
「ペレ軽」600cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc+「ペレ軽」100cc

釣り方の注意点 最初10尺では(1)のエサで釣り始めて、しっかりタナまで持たせることを意識して釣り始めたが、ナジませにくくなったため(2)に変更しました。エサがネバリすぎて持たせにくくなった時や魚の反応が悪くなった時は、「バラケマッハ」を少量加えて調整しました。19尺時のペレ宙では、最初の1時間ぐらいはうまくアタリを出すことができず、隣の会友はしっかり目のタッチをしっかりナジませて釣っていたので、自分もかなりしっかりした硬めのタッチに調整して、ウキをしっかりナジませてタナでしっかりぶら下げるイメージにしたらアタリが出るようになりました。魚の反応があるとエサを軟らかくして釣り込みたくなるが、この日は軟らかくしてしまうとアタリがなかなか出にくかったので、しっかり目のタッチで終始釣りました。それからエサも色々試しましたが、「ペレ道」ベースのものよりも軽く仕上がる「ペレ軽」ベースの方が良かったように思います。
釣り場情報 長竿のペレ宙は1kg級の良型が多いです。北桟橋も良型が釣れますが浜辺桟橋はさらに良型が多いようです。